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身体の内側から健康で輝く為にインナービューティーは自分で選択する時代

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身体の内側から健康で輝く為にインナービューティーは自分で選択する時代

こんにちは、ACTJAPANの上田です。

今や「インナービューティー」という言葉はとても身近なものとなりました。

様々な情報が溢れる中で、日々アップデートされてゆく美容の知識を皆様に知っていただき、5年後、10年後の自分の為に正しく選択をしていただきたいと思っております。


【そもそもインナービューティーとは?】

身体の内面から体調を整え、美しくなることをいいます。日々の食事の内容で、身体が必要とする栄養素を食べ物から取り入れることにより、内側が整い健康で綺麗になる美容術です。

◆私がインナービューティーを心がけるようになったキッカケ

今やスーパーやコンビニなどで、必ず商品の裏側を見る癖がついている私ですが、1番のキッカケは5年前にファスティングマイスターの資格を取る際、美容と食育の関係性を学んだことが大きいと思います。また母が医療の仕事だったこともあり、とても健康に貪欲な人で、子供の頃から家の飲み物は水やお茶のみ、たまにジュースがあるとしても100%ストレート果汁のジュース。お菓子もストックなどはなく、添加物を扱わないスーパーに行った際お煎餅やビスケットなどを買ってもらっていました。当時はお菓子やジュースがある友達の家が羨ましく感じたりもしましたが、今となっては母にとても感謝しています。ただ、1人暮らしをしだしてからは色んな物を知ってしまった反動で、帯状疱疹や初めての虫歯デビューを果たすまでとなってしまいましたが。。。砂糖たっぷりの板チョコを初めて1人で食べた時は、衝撃が走ったのを覚えています。

そんなわけで、口にした物がいかに自分のお肌や、体調に影響が出るか身をもって知っている分、妊娠、出産をへて、子供が口にする物を食品添加物や、悪い油からしっかりと守りたい。と強く思うようになりました。

◆重要なのは食育

食育とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活が送れるようにするために知識を身につけることをいいます。私達の心も身体も「食」の上に成り立っています。

身体の内側から美しくなるために食べることはインナービューティーの基盤となります。

また食べることは生涯にわたって続く基本的な営みですから、子供はもちろん、大人になってからも「食育」は、重要です。

◆インナービューティーのために食育の知識を身につけ実施する

インナービューティーを心がけるにあたり食育は必須!その為に意識していただきたいこととは

◎身体の内側からキレイになるにはまずは腸内環境を整えましょう

腸を思いやることでよりインナービューティーに近づけます。

「腸は、消化、吸収、排出を担う重大器官。食べ物の90%は小腸の粘膜で吸収されます。その腸が健康でないと、きちんと栄養素が吸収されません

腸の状態を正常に保つためにオススメなのは「食物繊維と発酵調味料。免疫力を働かせてくれる腸内細菌が減少してしまうと、うまく免疫力アップすることが出来ません。免疫力のピークは20歳!腸内細菌を増やし、腸内環境を整えることが必要になってくるのです!

食物繊維→善玉菌を増やす→老廃物を出す→便秘解消。腸内が綺麗になる。発酵調味料 発酵菌→直接善玉菌になるもの→良い菌を増やす

◎食の安全を考えましょう

私達が口にしている食べ物はすべてが、必ず安全だというわけではありません。

1
遺伝子組み換え食品

植物が本来もっていなかった遺伝子を人工的に外から入れ、遺伝子操作された食品です。遺伝子を組み合わせることにより害虫や除草剤に対する抵抗力を強くしたり、たくさんの品種を開発したりできるメリットがあります。

栽培にかかる手間を削減したり、品質の安定した食品を作ることができるメリットはありますが、人工的に作り出されたものの為人体への影響に不安があったり、従来の生態系を狂わせるというデメリットがあります。

日本では大豆、ナタネ、とうもろこし、綿、じゃがいも、てんさい など、、

2
環境ホルモン

環境ホルモンとは生体の成長、生殖や行動に関するホルモンの作用を阻害する性質をもっている人工的な化学物質のことです。

私達が生活してる身の回りの中に存在し、口や鼻、皮膚から体内に侵入します。微量であっても身体に影響があるといわれており、直接私達の身体に被害が出てなくても、体内に蓄積することにより、胎内で母親から子供に移行することも懸念されています。

環境ホルモンによる影響といわれてるもの

・不妊症・生殖腺がん・精子の数の減少など

環境ホルモンが含まれると指摘されている製品

・カップラーメンなどの容器・サランラップ・プラスチック製品など

3
残留農薬

農薬は、農作業の軽減や病害中の駆除、防除などの目的で使用されていますが、その危険性が近年問題視され社会問題にもなっています。そんな中、私達の口に入るまでに完全に農薬が除去されず残ってしまうのか残留農薬です。

4
食品添加物

食品の製造過程または、食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するものです。

乳化剤、安定剤、香料、着色料、酸味料、調味料、保存料、発色剤など

食品添加物は、発がん性の問題や免疫力低下などの問題が指摘されています。ただし、全ての食品添加物に問題があるというわけではありません。


現代人の食生活は飽食であり、戦後の時代にくらべ急激な食生活の変化がおこっています。子供の頃から口にする食べ物を選択する知識を身につけておくのはとても大切な事だと思います。


◆まずは、食べ物美活法からはじめよう!

身体の内側を綺麗にする為には、腸を綺麗にする必要性もありますし、まずは口にするものを正しく選択する必要があります。

空腹を満たすためだけに食べて、身体の中に消費するのか、自分のパフォーマンスを上げる為に食べ、投資するのか、食は自分への最大の投資であるといえます。

高級、高額な物を食べるという事ではなく、何を食べて、何を食べないか?ということで病気の予防や不調からの解放、回復により毎日元気に過ごせるようになり、美容の為の貯金と言えると思います。

【健やかでいるために不可欠なのは質の良い油】

油といえば、「太る」「身体に悪そう」というイメージがある方も多いのではないでしょうか。


油=脂質
は身体を動かす為のエネルギー源であり、細胞膜や血液、ホルモンなどの材料になる人体にとって必要不可欠なものです。

しかし油なら何でも良いという訳ではなく、質の良い油を摂るように心がけましょう。

◆油(脂質)は大きく2つにわかれています

良い油を取り入れるためにまずは油について知りましょう♪

【不飽和脂肪酸】

常温では液体で、植物油を構成する大半がこちらに含まれます。

1.多価不飽和脂肪酸

人間の身体の中で作り出すことができない脂

オメガ6
....リノール酸を多く含む、リノール酸には細胞膜を固くする、炎症を強める働きがあります。コレステロールの血管への沈着を防止し、動脈硬化の予防に有効と考えられてきましたが現代では過剰摂取により様々な病気の原因となっており、摂取しすぎないようにするのが重要です。主にコーン油、ベニバナ油 、大豆油など一般的にサラダ油と言われる揚げ物油によく使用されています

オメガ3
....αリノレン酸を多く含む、αリノレン酸には細胞を柔らかくする、炎症を抑える効果があり動脈硬化、心臓病、高血圧予防に効果があると言われています。非常に酸化しやすく、加熱に向かない為、生で摂るのが望ましいです。主に亜麻仁油、えごま油、しそ油


2.一価不飽和脂肪酸

人間の身体の中で作り出すことができる脂

オメガ9....オレイン酸を多く含む、オレイン酸は悪玉コレステロールの上昇を減少させると言われています。不飽和脂肪酸の中では最も酸化しにくい油といえます。主にオリーブ油、キャノーラ油

3.トランス脂肪酸

不飽和脂肪酸に水素を添加し人工的に作られた加工油。コーン油、大豆油、なたね油など植物性の油を原料にしています。身体の中で分解、代謝することが難しく、その際に多くのビタミンやミネラルが消費され身体に負担がかかり、老化の原因の1つである活性酸素をつくると言われています。常温で保存しても腐りにくい為様々な食品に使われていますが、海外の多くの国では含有量の表示が義務付けられています。主にマーガリン、ショートニング

【飽和脂肪酸】

常温では固体のものが多く、主に動物性の脂で一部植物性もふくまれます。酸化しにくく身体の皮脂に近い性質をもち化学物質として安定しているため、大きなエネルギーになりますが、多量に摂取すると中性脂肪やコレステロールを増加させるため摂りすぎには注意が必要です。主にバター
ココナッツオイル
ギー


◆何を選ぶかが大事

インナービューティーという身体の内側から綺麗になる美容を心がけるにあたり、まずは様々な油の特性を知った上で、身体の中から綺麗になる為には何を選ぶか、考えていきましょう!

トランス脂肪酸はなるべくとらないようにした方がいい事は分かりますが、オメガ6 は現代人には十分なほど足りていると言われています。オメガ6を沢山摂取することで身体に炎症が起きるとして、それではバランスが悪い為その炎症をオメガ3 は抑える事ができるという事もわかりました。

ただオメガ3 は加熱に向かず、酸化しやすい。。酸化した状態で身体に入れてしまっては、かえって老化やシミを引き起こすことになります。



そしてそのどちらとも長鎖不飽和脂肪酸(プーファ)で、 アルデヒド
という毒性の物質が発生するということがわかっています。


アルデヒドは紫外線にあたるとシワやシミの原因になる為、身体の中にアルデヒドを沢山作らないようにすることが肌を美しく保つために大切となっています。

5年前から私自身、せっせとオメガ3 をとっていただけに、初めはとても困惑しましたが、今はなるべく避けるようになりました。


そこで私がおススメしたいのは

グラスフェッドバター

グラスフェッドギー

飽和脂肪酸な為酸化しにくく、牧草を食べて育った牛から作られたもので、添加物も少ないです。



ココナッツオイル

生でも加熱でも使える。なるべく酸化しにくい手法で作られたものを選ぶ。身体を冷やす効果がある為、暑い季節がおススメ。


MCTオイル

ココナッツをベースで作られた無味無臭のオイルです 加熱はできませんが中鎖脂肪酸な為身体のエネルギーとしてサラダやバターコーヒーに。



オリーブオイル

農薬不使用で新鮮で良質なものを選ぶ、高温にはあまり向かない為サラダなどに


セサミオイル

ローストしていない白のタイプを選ぶ。低音圧縮しているものを選ぶ


今は油を含め、インナービューティーに関する様々な情報が溢れている為、何を選択すればいいのか難しいと思います。ただ私達が何を選ぶかで、私達の身体の細胞の働きが変わっていきます。


何が良くて悪いのか、初めは選ぶのが難しいかもしれません。


でも自分の身体の為に。大切な家族の為に選択していくことで、未来が素敵になっていくと思っています。


ACTJAPAN福岡三越店トップスタイリスト












上田つかさ


上田 つかさ

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よろしくお願いします。

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